アンサンブル・リュネット定期公演 リハーサルから本番

音楽

お知らせ

アンサンブル・リュネット第12回定期公演のチケットは完売しました。当日券の販売はございません

いよいよ本番前日です。コンサートのチケットが、残り少なくなってきました。各楽器店でのチケット販売を停止させていただきます。アンサンブル・リュネット第12回定期公演の当日券の販売はございませんので、ご注意下さい。

4月19日

今日は午後から、本番会場のムラマツリサイタルホール新大阪でリハーサルですが、その前に、午前中は、新大阪にあるkokoplazaの練習場室を借りて練習します。

4月20日

いよいよ本番当日。

楽屋にアンサンブル・リュネットの4枚目のアルバム「アートオブアレンジメント」が届いていました。

舞台は仕込み中です。普通のクラシックコンサートではこんな事にはなりません。

今回は、眼鏡芸術祭 絵画部門ということで、プログラムもこんな感じです。

そして、今回はジュエリー作家、あらけずりの清水さんが会場にお越しくださいました。あらずりの清水さんの特設展示ブースです。写真の中に写っている作品で「眼鏡の歌」という作品は、アンサンブル・リュネットとのコラボ商品です。

この日の公演は完売。開場前、たくさんのお客様が並ばれています。

「当日券の販売はございません」の張り紙。

作曲家二人の開演前のプレトーク。今回初演する「Let’s Continue」の作曲家、北爪先生と、大分大学の清水先生。清水先生は僕の大学の頃の先輩です。

いよいよ演奏会の始まりですが、まさかのエレキギターで始まることになるとは。写真中央にある、布が掛かっている絵が破れているんです。

「誰だ、破ったのはー」「こいつです」

なぜ、絵が破れるに至ったのか、「今から12時間前」ということで、時間を戻して演奏会がスタートします。

展覧会に向けて、絵を搬入する中での、美術館警備員4人のドタバタで演奏会が進んでいきます。

「ちょっと休憩でもしようか」と演奏が始まります。

R.ギオー:ディヴェルティメント・ジャズ

今回発売される、アンサンブル・リュネット4枚目のアルバム「アートオブアレンジメント」の紹介。

その後、CDに収録されている中から「子どもの情景」を演奏。

問題の絵が搬入されてきました。この絵は大事な絵だから布を取るなよ。

「観るな、さわるなと言われれば、観たくなる、触りたくなる」と布を取ると

バリバリーー

と破れてしまいます。

リハーサルでは、絵の破り方を確認。上手く破れてくれるかドキドキでしたが、バッチリ破れました。良かった。

どうしよう?と、真っ青な森本。

演奏曲
G.デュファイ:わたしの顔が青いのは

どうしよう?おい森本、代わりの絵を描いてみようか。ホワイトボードに絵を描きだしました。

演奏曲
森本英希:シアターピース「巨匠」

この曲はシアターピースという形式で、フルートを演奏するのではなく、森本が絵を描くのに合わせて、他の三人がリアクションをしていくことで曲が進んでいきます。
アドリブではなく、ちゃんと楽譜もありますよ。

館長役の清水さんが絵に被っている布を取ると、なんとそこには破れた絵が。

写真は
「だれやーこんなことをしたのは」のシーン。

覚えてます?これで冒頭とつながりました。

最後に眼鏡展覧会のテーマソングをバンドで演奏。アンコールへ。

アンコールを演奏すると思いきや、なぜか「ハッピーバースデー」の演奏が始まります。そう、今日4月20日は江戸聖一郎の誕生日。

本日のアンコールは、ドップラー作曲、アンダンテとロンドのフルート四重奏版(編曲は江戸聖一郎)。

終演後ロビーにて、北爪先生とアンサンブル・リュネットで。

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