娘はまだ2歳になったばかりで、目を離すことはできません。リビングに布団を持ってきて、ぶるぶる震えながらちらちらと娘を見る。
「お父さん頭痛い痛いだからひとりで遊んでね」
と娘にいうと、おとなしくママゴトキッチンで遊んでたものの、いつもの僕との違いにビックリしたのか、遊んでて寂しくなったのか
泣きながら僕のところにきて、その手にはみかんを持っていたから
「みかんたべる?」
と聞くと
「おとうとうあたまいたいた どうじょ」
と僕のためにみかんを持ってきてくれたみたいで
娘は娘なりに色んなことを考えている。体も成長してるけど、心もちゃんと成長しているんだなと嬉しくなり、2人でみかんを半分こして食べました。


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